赤いバラを軽く束ねて

一日を通しての日当たりは決して悪くない玄関側に何年も置いていたミニバラの鉢を

思い切ってもっと陽の当たる庭側に移動させたのは早春の頃。

この数年はろくに手入れをしておらず花つきも悪かったのですが、固く締まっていた土を

少しほぐし、肥料を足してみたところ、今年はいつも以上に咲いてくれました!

やはり愛情持って丁寧にやるべきお世話をしないと、と反省した次第です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 

さて、先日から作っていたのはこちらの赤いバラたち。

赤いペーパーをわずかに表面加工して深みを足した赤にしてから作っています。

そのままの色で作るよりも手間はかかりますが、もとは平面ののっぺりした紙にいきいきと

した質感を足せるので、手間は惜しまずに。

まとめると花直径部分が15センチに届かない程度のミニブーケは記念日の贈り物として

Azalea工房で一番オーダーのあるブーケサイズです。

ペーパーフラワーブーケの魅力の一つは、変わらないこと。

贈られた時のまま、そばに置いておける、しかも面倒な手間なしで。

そんなことから、丁寧な手仕事で作られた花を贈ってくれた人の思いとともに普段の暮らしに

背伸びせずに飾っておけるこのミニサイズブーケが一番人気なのかな、と思っています。

これだけでは寂しいのでキラキラパーツを添えてからブーケに仕立てるか、

ボックスに入れたアレンジメントにするか思案中です。

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今年の春にはかどったこと、それはなんといっても庭の雑草抜き!

この数年はじっくりと植物と向き合って手入れするというよりも、とにかく夏のミニ菜園と

冬〜春のパンジー・ビオラだけは欠かさずに、なんとか回していたという程度でした。

それが自粛生活で一転、気になっていた鉢の入れ替えや古い植物の更新、土作りも真面目に〜と

一通り済んだあとは雑草抜きしかやることがなくなりまして‥‥‥。

庭に這いつくばって一本一本雑草を抜いた結果、めでたく膝関節痛を得たというおまけ付きに。

はぁ‥‥‥。

でもおかげで今年は見苦しくない梅雨時期の庭を愛でられそう♪